モーダル画面を使って、ユーザー体験を向上させたい。でも「どうやって実装するの?」「jQueryって今でも使えるの?」と感じていませんか?
この記事では、jQueryを使ったモーダル画面の基本と応用パターンをコード付きで解説します。
初心者の方でもコピペで使えるよう、通知・メニュー・画像表示・スライドショー対応まで丁寧に紹介します。
モーダル画面とは?
モーダル画面(モーダルウィンドウ)とは、現在のページの操作を一時停止し、ユーザーに特定の操作や情報提供を行うためのポップアップUIです。
【H3】特徴とメリット
- 背景が暗転し、ユーザーの視線を集中させる
- 確認ダイアログ、入力フォーム、画像表示などに利用
- クリックや「×」ボタンで簡単に閉じられる
- スマホでも視認性・操作性が良い
jQueryで実装するモーダルの種類とコード例
以下では、実際のモーダルUIを CodePen埋め込み形式 で紹介します。どれも実務にそのまま使える形です。
通常のモーダル画面(基本)
See the Pen jQuery、モーダル2 by sho-ta (@sho-ta) on CodePen.
ポイント:
- 背景クリックで閉じる
- 汎用性が高く、通知や確認などに最適
ハンバーガーメニュー型モーダル
通常、画面の右上に表示されるアイコンをクリックすると、メニューが表示されるモーダル形式。ナビゲーションメニューとして使用され、コンパクトなUIが特徴です。
See the Pen jQuery、モーダル3 by sho-ta (@sho-ta) on CodePen.
特徴:
- ナビゲーションUIとして使用
- コンパクトなデザインでスマホに最適
モーダルで画像を拡大表示
モーダル内に画像を表示し、ユーザーがその画像を拡大表示できます。フォトギャラリーや商品画像の詳細表示に使うことも出来ます。
See the Pen jQuery、モーダル1 by sho-ta (@sho-ta) on CodePen.
用途:
- 商品写真やポートフォリオなどの詳細表示に
画像をモーダル画面で表示、スライドショー
さらにスライドショー機能を追加したものになります。複数の画像をモーダル内で表示し、ユーザーが前後に切り替えながら画像を閲覧できます。ナビゲーションボタンやサムネイルを使用して、視覚的な体験を提供します。
See the Pen jQuery、モーダル4 by sho-ta (@sho-ta) on CodePen.
追加機能:
- 複数画像を前後に切り替え可能
- ナビゲーションボタンやサムネイル付き
【補足】なぜjQueryで作るのか?
ReactやVueなどのフレームワークが主流ですが、jQueryは軽量で導入も簡単。HTMLとCSSが分かればすぐ使えるのが利点です。
- 小規模サイトやブログに最適
- ライブラリ不要でコピペOK
- 学習コストが低い
まとめ|モーダルでユーザー体験を強化しよう
jQueryを活用することで、以下のようなUX向上が図れます。
- 注意を引くUI設計ができる
- スマホでも扱いやすい表示が可能
- 確認・入力・閲覧をスムーズに導線化
モーダルは「使い方次第でUXを大きく左右する重要なパーツ」です。
ぜひこの記事を参考に、実装にチャレンジしてみてください。

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