systeminfo コマンドは、Windows システムの詳細な情報を表示するために使用されます。このコマンドを使用すると、システムの構成、オペレーティングシステムのバージョン、メモリの使用状況、プロセッサ情報などを確認できます。
構文
systeminfo [オプション]Bashパラメーター
| /s <システム名> | リモートシステムから情報を取得するために使用 |
| /u <ユーザー名> | 指定したユーザー名でリモートシステムに接続する。 |
| /p <パスワード> | リモートシステムのユーザー名に対するパスワードを指定する。 |
| /fo <形式> | 出力形式を指定。TABLE(デフォルト)、LIST、CSV の3種類が利用可能。 |
| /nh | 出力から表のヘッダーを削除する(/fo TABLE または /fo CSV と併用可能)。 |
例
ローカルシステムの情報を表示
C:\>systeminfoBashこのコマンドを実行すると、現在のコンピューターに関する詳細情報が表示されます。これには、OSのバージョン、プロセッサ、メモリ、ネットワークカードの詳細などが含まれます。
リモートシステムの情報を取得
C:\>systeminfo /s REMOTE-PC /u Administrator /p password123BashREMOTE-PC というリモートコンピューターに接続し、指定した管理者ユーザーアカウントを使用して、リモートコンピューターのシステム情報を取得します。
CSV形式でシステム情報を保存
C:\>systeminfo /fo CSV > systeminfo.csvBashシステム情報をCSV形式で保存し、後でExcelや他のツールで簡単に解析できるようにします。

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